稼ぐ / スキルアップ / 楽しい

BB Log / yukimura masanobu

Google AdSense

Google アドセンス を意識した独自コンテンツ作成

更新日:

今回は、5~6程度記事を作成して慣れてきたけど書くネタがなくなってきた人を対象に、自身の経験を生かして10、20と独自コンテンツの作成を目指す方法についてまとめます。

独自コンテンツとは何を指すのか

この場合の独自コンテンツとは「Google にはないコンテンツ」です。Google アドセンスを利用するにあたって、存在しないコンテンツを提供することで価値を提供することができます。

まず会社員であれば、業務で得た知識やノウハウを使って作成したものが独自コンテンツになりやすいと思います。いつ、だれが、どうやって行った仕事の知識は現場にしかなく、まとめている人も少ないという認識です。

私の場合はシステムエンジニアとして働く際にあるWebシステムの環境設定でつまづきがちな点をまとめたり、チームで業務を進める上で役に立った知識やノウハウをまとめることを意識しています。

気になる場合は、作成するコンテンツのキーワードを抜き出し、事前に Google で検索して確認しましょう。ここで気にするべきなのはまったく同じ記事が存在するかどうかです。

例えば、「Google アドセンス 申請」で検索すると似たような記事が多く出てきますが、最初から最後まで一連の流れが書いてなかったり、少し古い記事だったり、注意点が抜けていたり、など気になる点が出てくるものです。

そうであれば「【画像で解説】2019年度版 Google アドセンス申請 完全版」といった記事として、調べたサイトにはない情報を載せて、かつ自身の経験をまとめれば、オリジナルコンテンツと言えます。

想定するユーザーは疑問を持っているユーザーです。「文字の情報だけでわかりにくい」とか「あの画面で詰まったんだけど 」 とか「あれ住所って英語なの日本語なのどっちで書くの?」といった形で疑問を思っているユーザーを想定し、その疑問が解決されるようなコンテンツが良いです。

10、20と記事を作成していくには

記事を作成していく中で、一定のタイミングでブログ全体がどの方向へ進んで向いるのかを確認し、軌道修正する作業が必要です。現時点のブログを見て Google アドセンス での収入を得るために、不足している部分を足して補強していく方針を立てます。

例えば、類似の記事が多くなってきたのであれば、想定するユーザーを変える方法があります。例えば、同じ会社員でも昼に働く人もいますが、夜勤で働く人もいます。例えば、転職情報は昼の仕事が多いですが、会社員が夜に働く仕事をメインにする記事を作成したら独自性が生まれるかもしれません。

他には、近いジャンルの属性を追加することを意識するといった方法があります。例えば、会社員が好きそうな芸能人に関する情報を記事を混ぜたり、会社員と副業といった近いものを扱ったりする方法です。1つと1つのネタを掛け合わせることで新しい記事の作成ができるはずです。

最終的に目指すのは「このサイトは○○の分野で専門性がある」とユーザーに思ってもらうことです。コンテンツ数が少ないというのはサイトへ来てくれた人専門性がないと一瞬で思われてしまいます。どれだけ優れたブログでも1記事だけではすぐにタブを閉じられてしまいます。

注意したいことは、 ブログの方針を曲げるようなものを試すときです。専門性があるというのは、ある分野に特化した記事が多くあるということです。 いきなりブログのジャンルとはまったく関連がない過激な記事で一時的な集客を狙ったり、炎上目的でブログ全体の信頼感を損なうような関連がない記事は作成しないことをお勧めします。誰も読んでくれなくても読者を意識し記事を書き続けて、コアな読者の獲得を目指してください。

もし、それでも記事の作成に悩む時期が来たら、いったんブログの更新をやめてインプットの期間とするのもいいと思います。毎日ブログ更新を目指すのはいいですが、疲れているときは休んだほうがいいし、何も書くことがないときは何かを調べて勉強したほうがよいと思います。

-Google AdSense
-, ,

Copyright© BB Log / yukimura masanobu , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.