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堀江貴文

ホリエモン N国 参院埼玉補選 結果を解説【落選は想定内!?】

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参院埼玉補選結果は立花氏落選だが、、

ホリエモンが2019年10月27日に行われた参院埼玉補選について解説動画をアップしていました。

まずはその前に選挙結果をデータで確認です。

  • 投票率:20.81%
  • 上田 清司氏:1,065,390票 得票率:86.4% 当選
  • 立花 孝志氏:168,289票 得票率:13.6% 落選

投票率低いのは今さら言っても仕方ないのですが、これでは立花氏が上田氏の組織票に敗れるのも想定内と言っていたのがうなづけます。

30万票目標とのことでしたが、16万8千票ということでそれにも届かなかったという状況です。今回の選挙でどこまで埼玉の知名度を上げられたかが、今後の選挙に影響するでしょう。実際にN国がどのような認識で埼玉の人たちに印象をつけられたのかわからないところがあります。イロモノ扱いなのか救世主扱いなのかわかりませんが、そもそもまだまだ知名度は低いと思うので、今回の選挙に出たことで一定の認識が得られれば、次の作戦が取りやすいでしょう。

次は衆議院議員選挙ですが、埼玉は比例北関東ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県)に含まれていますが、有権者の半分は埼玉に住んでいます。埼玉での得票率がカギになります。

今回の選挙で30万票取れれば、定数19人の比例北関東ブロック中でN国が1議席獲得できるというような想像できるとのこと。今回、そこまでは届きませんでしたが、今回の選挙結果をどの様にとらえてN国が動くのかと、安倍政権がどのタイミングで衆議院議員選挙をするのかに注目してみましょう。

今回の一番の問題はこの選挙のために22億円も使用されたことだと思います。同じタイミングで参院選をすれば、これほど多くの税金をかける必要性もなかったことでしょう。

なぜ、チュートリアルの徳井さんの1億円の脱税はあれだけ話題になるのに、今回の選挙費用の22億円については話題にならないのか。日本は本当に不思議な国だなぁと思います。

-堀江貴文
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