稼ぐ / スキルアップ / 楽しい

BB Log / yukimura masanobu

堀江貴文

ホリエモン N国 参院埼玉補選の選挙ポスター 掲示責任者へ!?

投稿日:

ホリエモンこと堀江貴文さんが Youtube で楽しいことを言ってました。

最近、NHKから国民を守る党(以下、 N国)の立花孝志 党首が参議院議員を辞職し、参議院の埼玉県選出議員補欠選挙へ出馬することが明らかになりました。参議院議員をやめて参議院議員の選挙に出るんですよ。もうめちゃくちゃです。最初聞いたとき、「え?なんでなの?」ってなってしまいました。

もともとN国として別の候補者を検討していたとのことですが、最終的には「私がでます」ということで党首自ら出馬になったようです。

立花党首は最近参議院議員になったばかりで、それをやめてまでまた参議院議員の補選に出るということでかなり批判を浴びているようですが、本人にとってはそれも注目を浴びるということでまったくダメージはないと思っています。むしろ喜んでいるかもしれません。

やめたらN国の議席減るのもったいなくない?

まずN国としては、ホリエモンの動画でも言っているとおり、参議院の議席を失いません。立花党首がやめるとN国の比例名簿で次点だった医師、浜田聡さんがが繰り上げで当選となるため、N国の議席数自体は変わりません。要するにN国全体でみるとやめることによるデメリットが存在しないわけです。

N国は一見すると「NHKをぶっこわす!」とか「既得権益をぶっ壊す!」とか荒々しいイロモノ的な扱いを受けていますが、したたかに戦略を練って行動してきていることがわかってきました。これまで政治・選挙でなあなあで決まってきた枠組みを壊し、立花党首自身の目的である「NHK放送のスクランブル化」を実現するために、これまでにない方法で戦っています。今回の補選でも勝算があっても判断なのではないかと思います。

実際に補選に当選できるの?

ホリエモンが言うには、受かるかどうかは難しいがその可能性はあると動画で述べています。

まず、注目度の問題を述べています。注目度が低い選挙は投票率も低くなると考えているようです。過去の得票率を調べてみると、2019年7月に行われた参院選埼玉選挙区の得票率は「46.48%」です。意外と高いですか?

しかし、今回は補欠選挙となります。過去に行われた埼玉の補欠選挙としては 1991年(平成3年)にあり、そのときの得票率は「17.80%」です。全体で17%ってかなり低いです。全体ですよ。

ここで重要なのはN国は Youtube を活用した戦略です。注目度が低い選挙のためテレビなどでも埼玉の補欠選挙に関する放送が少ないことを利用し、N国は Youtube でがんがん宣伝放送をしていくわけです。そもそも投票に行く予定ではなかった投票者の浮動票が立花党首に流れれば、投票率があがると当選の確率も上がるのではないか、という考察のようです。

たしかに、若者や選挙に興味がない人へわかりやすいフレーズの「ぶっこわす!」が届き、既得権益や不景気に怒っている人が多数動けば、当選する可能性もあるかもしれません。

低所得者層が増え、努力しているのに報われない人の数がどんどん増えている世の中で、いままでのような選挙活動を行っても獲得できる票は伸びないでしょう。アメリカでトランプ大統領が誕生したように、日本でもこれまでにたまった不満や怒りが爆発する機会が見られるかもしれません。仮に当選できないにせよ立花党首がどこまで票を伸ばせるのかはかなり注目するべきところだと思います。

ホリエモンが選挙ポスター 掲示責任者!?

動画の最後にちらっと言っていますが、今回の補選でホリエモンがN国の選挙ポスターの掲示責任者になったらしいです。これはぜひとも選挙ポスターを見てみたいですね。

N国の選挙ポスターは、他の候補者と違いかなり特徴的で、「え?こんなのありなの?」と思えるようなポスターを作ってきています。堀江貴文の文字がどのように反映されているのか、非常に気になるところです。

ということで探してきました。

「堀江貴文」の名前大きくないですか、、、、ぱっと見ホリエモンが出るのかとさえ思えます。普通こういうのって下のほうに小さく書いてあったりするんですが、さすが?N国さんです。

今後、ホリエモンがどこまでN国と関わっていくかは注目していきたいです。今回のように Youtube で立花党首に関して解説をしたり、対談をしたりと距離を詰めています。ホリエモン自身が政治家になることはないと思いますが、旗振り役の1人としてN国と一緒になっていくことは考えられると思います。当選した後に「やーめた、後は他の人議員よろしく」といった形で選挙だけに出るのはあるかもしれません。

補選は 2019年10月27日 に投票があり、即日開票が予定されています。 得票率がどこまで伸びるのかがポイントだと思います。

-堀江貴文
-,

Copyright© BB Log / yukimura masanobu , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.